助成金・制度

「雇用環境改善のための各種助成金」をご活用ください!

2021年5月21日
働き方改革推進支援助成金

生産性を高めながら労働時間の縮減等に取り組む中小企業事業主に対して支給します。
労働時間短縮・年休促進支援コース
労働時間の縮減や、年次有給休暇の取得促進に向けた環境整備に取り組む場合
勤務間インターバル導入コース
勤務終了後、次の勤務までに一定時間以上の休息時間を設ける「勤務間インターバル制度」の導入に取り組む場合
労働時間適正管理推進コース
労務・労働時間の適正管理の推進に向けた環境整備に取り組む場合
団体推進コース
傘下企業の生産性の向上に向けた取組を行う事業主団体に対して助成
【詳しくはこちら】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/jikan/index.html

人材確保等支援助成金(テレワークコース)

良質なテレワークを新規導入し、実施することにより、労働者の人材確保や雇用管理改善等の観点から効果をあげる中小企業事業主を支援します。
【詳しくはこちら】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/telework_zyosei_R3.html

業務改善助成金

生産性向上のための設備投資(機械設備、POSシステム等の導入)などを行い、事業場内最低賃金をコースに応じた引上げ額以上引き上げた場合、その設備投資などにかかった費用(=対象経費)の一部を助成します。
【詳しくはこちら】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/zigyonushi/shienjigyou/03.html

両立支援等助成金

以下の場合に助成金を支給します。
出生時両立支援コース
男性労働者が育児休業や育児目的休暇を取得した場合
介護離職防止支援コース
介護支援プランに基づき労働者が介護休業を取得した場合、介護両立支援制度を利用した場合、新型コロナウイルス感染症への対応として介護のための特別な有給休暇を取得した場合
育児休業等支援コース
育児休業プランを作成し労働者が育児休業を取得した場合、育児休業者の代替要員を確保した場合、新型コロナウイルス感染症への対応として、臨時休業等をした小学校等に通う子どもの世話を行う労働者が、有給の休暇を取得した場合
女性活躍加速化コース
女性の活躍に関する「行動計画」を策定して、数値目標を達成した場合
新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置による休暇取得支援コース
妊娠中の女性労働者に対し、新型コロナウイルス感染症への措置として医師等から指導を受け、必要な措置をした場合
不妊治療両立支援コース
不妊治療のために利用可能な休暇制度・両立支援制度の環境整備に取り組み、不妊治療を行う労働者の相談に対応し、休暇制度・両立支援制度を労働者に取得又は利用させた場合
【詳しくはこちら】
(出生時両立支援、介護離職防止支援、育児休業等支援、女性活躍加速化コース)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/ryouritsu01/index.html
(新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置による休暇取得支援コース)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11686.html
(不妊治療両立支援コース)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14408.html

【問い合わせ先】山形労働局雇用環境・均等室(電話023‐624‐8228)