お知らせ

令和3年7月1日から「母性健康管理指導事項連絡カード」の様式が変わります

2021年5月21日
ご存じですか?
男女雇用機会均等法に基づく母性健康管理の措置について
~令和3年7月1日から「母性健康管理指導事項連絡カード」の様式が変わります~

母性健康管理措置とは
● 男女雇用機会均等法により、妊娠中・出産後1年以内の女性労働者が保健指導・健康診査の際に主治医や助産師から指導を受け、事業主に申し出た場合、その指導事項を守ることができるようにするために事業主は必要な措置を講じなければなりません。

母性健康管理措置には、次のような措置があります
●妊娠中の通勤緩和
●妊娠中の休憩に関する措置
●妊娠中または出産後の症状等に関する措置(作業の制限、勤務時間の短縮、休業等)
新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置(※)として、妊娠中の女性労働者が、保健指導・健康診査を受けた結果、その作業などにおける新型コロナウイルス感染症への感染のおそれに関する心理的なストレスが母体または胎児の健康保持に影響があるとして、主治医や助産師から指導を受け、それを事業主に申し出た場合、事業主は、休業など必要な措置を講じなければなりません。
(※適用期間は、令和4年1月31日まで。)

「母性健康管理指導事項連絡カード(母健連絡カード)」とは
●事業主が、上記の母性健康管理措置を適切に講じるために、指導事項の内容が事業主に的確に伝達され、講ずべき措置の内容が明確にされることが最も大切です。このため、男女雇用機会均等法に基づく指針で、母性健康管理指導事項連絡カードの様式が定められています。
以下のURLから、令和3年7月1日からの様式がダウンロードできます
https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000763976.pdf
◎母性健康管理指導事項連絡カードを改正します(PDF)
新型コロナウイルス感染症に伴う母性健康管理措置を有給で取得させた場合、事業主が受給できる助成金があります
●母性健康管理措置による休暇取得支援コース
●母性健康管理による休暇制度導入助成金
◎母性健康管理措置による休暇取得支援コース(PDF)
◎母性健康管理による休暇制度導入助成金(PDF)

詳しくは、山形労働局雇用環境・均等室(℡023‐624‐8228)へお問い合わせください。