お知らせ

令和3年度「冬の労災をなくそう運動」を展開

2021年12月1日

積雪寒冷地である山形県は、冬期間、低温や降雪、強い季節風等により、凍結や積雪による転倒災害や交通労働災害、雪下ろし作業中の屋根等からの墜落災害等、冬期特有の労働災害(以下「冬期型災害」という。)が多発することから、年末年始のあわただしさも重なる冬期間において、「山形ゼロ災3か月運動」、各労働災害防止団体が提唱する「年末年始無災害運動」と相まって、「冬の労災をなくそう運動」を展開し、冬期型災害を大幅に減少させるための取組を行うものです。

実施期間 令和3年12月15日 から 令和4年2月15日 まで
スローガン 冬場に多い「転倒災害」 みんなで備える「冬期災害」
実施者 各事業場

重点実施事項
把握した危険性のある場所やその対策を可視化(「見える化」)することで、関係労働者に注意を喚起する等、転倒災害の防止を重点とした「冬期型災害」の防止に努めること。

【問合わせ先】
山形労働局 労働基準部 健康安全課 TEL023-624-8223

【ホームページ】
⇒山形労働局 労働基準部 健康安全課「冬の労災をなくそう運動」

◎リーフレット(PDF)