お知らせ

人材に関するお悩みを「在籍型出向」で解決してみませんか?

2022年2月1日

新型コロナウイルスの影響で仕事が減って人手が余った企業が雇用を維持するために、人手を借りたい企業へ一時的に出向しているケースが増えています。
皆さまも、人材に関するお悩みを「在籍型出向」で解決してみませんか?

「在籍型出向」とは?
在籍型出向とは、出向元企業と出向先企業との間の出向契約によって、労働者が出向元企業と出向先企業の両方と雇用契約を結び、一定期間継続して勤務することをいいます。

在籍型出向を実施した企業(出向元・出向先)や出向労働者によると、在籍型出向のメリットは主に以下が挙げられます。
※産業雇用安定助成金活用企業へのアンケート調査より(令和3年8月厚生労働省調べ)
 出向元企業  労働意欲の維持・向上、能力開発効果
 出向先企業  自社従業員の業務負担軽減、即戦力の確保
 出向労働者  能力開発・キャリアアップ、雇用の維持

詳しくは、山形労働局・在籍型出向支援ホームページをご覧ください。
https://jsite.mhlw.go.jp/yamagata-roudoukyoku/newpage_00411.html