「ハラスメント対応特別相談窓口」を開設中です(7月3日(月)~12月28日(木))

2017年8月1日

「妊娠を報告したら退職をほのめかされた。」「法に沿ったハラスメント対策とは?」

妊娠・出産・育児休業等に関するハラスメントやセクシュアルハラスメントなどの
「ハラスメント対応特別相談窓口」を開設中です

~平成29年7月3日(月)~平成29年12月28日(木)まで~

 平成29年1月1日から「改正男女雇用機会均等法」及び「改正育児・介護休業法」(以下「改正法」)により、上司・同僚からの職場における妊娠・出産・育児休業・介護休業等に関するハラスメントを防止する措置が事業主に新たに義務付けられています。
 そこで、職場における妊娠・出産・育児休業・介護休業等に関するハラスメント防止措置の必要性や法令に基づき必要となる取組について理解を深めるため、平成29年7月から平成29年12月28日までの期間、「全国ハラスメント撲滅キャラバン」として、全国の都道府県労働局において、事業主等を対象に説明会等の機会を設ける他、労働者や企業の担当者からの相談に対応する「ハラスメント対応特別相談窓口」を開設しています。山形労働局における取組内容は次のとおりです。
 ぜひお気軽にご利用下さい。

 <山形労働局におけるハラスメント撲滅キャラバンの内容>

1 セミナーの開催
事業主・人事労務担当者向けに、職場における妊娠・出産・育児休業・介護休業等に関するハラスメント対策等、事業主に求められるハラスメント対策や10月から施行される改正育児・介護休業法の改正内容等を説明するセミナーを9月に県内2カ所で開催します。説明終了後、個別の相談も受付いたします。
詳しくは、今後山形労働局ホームページに掲載、お知らせいたします。
2 ハラスメント対応特別相談窓口
労働者や事業主等が相談できる「ハラスメント対応特別相談窓口」を開設しています。
妊娠・出産・育児休業・介護休業等に関するハラスメントについての相談を中心に受け付けています。
詳しくは、「ハラスメント対応特別相談窓口開設チラシ」

 

職場における妊娠・出産・育児休業・介護休業等に関するハラスメント防止措置(平成29年1月1日施行)について

★詳しくは
厚生労働省HP(雇用における男女の均等な機会と待遇の確保のために)
★防止措置の規定例や周知文書例、対応マニュアル例を掲載しています
山形労働局HP(雇用環境・均等室 各種規定例ダウンロード)

担当:山形労働局雇用環境・均等室(TEL023(624)8228)