有期契約労働者の皆さま、無期転換ルールをご存知ですか?

2018年2月1日

無期転換ルールとは、「改正労働契約法」により、有期労働契約が反復更新されて通算5年を超えたときは、労働者の申込みにより、期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換できるルールです。
通算5年のカウントは、平成25年4月1日以降に結んだ有期労働契約から開始します。

*対象となる方は、原則として契約期間の定めがある有期労働契約が5年を超える全ての方となり、パート、アルバイトなどの名称は問いません。
*無期転換の申込み権が発生後、働く方が会社に対して無期転換する旨を申し出た場合、無期労働契約が成立します。(会社は断ることができません)。
*口頭でも法律上は有効ですが、後々のトラブルを防ぐため、書面で行うことをお勧めします。
(※書面の参考様式は下記のとおりとなります。)

スムーズな無期転換を図るために有期契約労働者の活用方針を明確にし、転換後の労働条件をどのように設定するか検討してください。



詳しくは、山形労働局雇用環境・均等室 電話023-624-8228

【詳しくはこちら】
◆有期契約労働者の無期転換ポータルサイト
http://muki.mhlw.go.jp/