平成29年11月1日から外国人技能実習制度が生まれ変わります!

2017年11月1日

技能実習法が平成29年11月1日から施行され、新たな技能実習制度に移行することになります。
主な改正点は、次のとおりです。

①技能実習生の受入れを行う監理団体が許可制になったこと。
②技能実習生ごとに作成する技能実習計画が認定制になったこと。
③対象職種に介護職種が追加されたこと。
④技能実習生に対する人権侵害行為等について、禁止規定が設けられ、違反に対する所要の罰則が規定
されたこと。

また、優良な監理団体等に対する拡充策は、次のとおりです。

①優良な監理団体等への実習期間の延長
◆3年間⇒5年間(一旦帰国後、最大2年間の実習)
②優良な監理団体等における受入れ人数枠の拡大
◆常勤従業員数に応じた人数枠を倍増
(最大5%まで⇒最大10%まで等)
③対象職種の拡大
◆限定の職種・企業独自の職種(社内検定の活用)・複数職種の実習の措置

【詳細はこちら】

●参考資料

新たな外国人技能実習制度について(PDF形式:3,309KB)

 

●厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu
/global_cooperation/index.html

●外国人技能実習機構
http://www.otit.go.jp/

●国際研修協力機構
http://www.jitco.or.jp/system/seido_enkakuhaikei.html

【お問合せ先はこちら】
〒990-8570 山形市松波二丁目8-1
山形県商工労働部雇用対策課 雇用対策担当
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