労使関係紛争のあっせんについて

 労使関係紛争のあっせんは、次のような労使間の紛争(トラブル)の解決に向けてお手伝いする制度です。

①個別労働関係紛争
個々の労働者と事業主との間の労働関係に関する紛争。例えば、賃金、一時金、諸手当、退職金、労働時間、休日・休暇、解雇、配置転換、出向、パワハラ、セクハラなどに関するトラブルです。
→ もっと詳しく(山形県ホームページへ)
②集団的労使紛争
労働組合と使用者との間で労働関係についての主張が一致しないことによる紛争。主なものを挙げると、賃金、解雇、労働時間、休日・休暇・休業等に関する紛争や、組合活動、労使協定の締結・改定、団体交渉の促進に関することなどです。
→ もっと詳しく(山形県ホームページへ)

『あっせん』とは
労働問題について経験豊かなあっせん員が、当事者双方から事情を伺い、争点を整理し、解決に結びつく合意点を探りながら、話し合いによる解決に向けてお手伝いするものです。「あっせん」は、公益側の代表(弁護士、大学教授など)、労働者側の代表(労働組合役員など)、使用者側の代表(会社役員など)の3名の「あっせん員」が共同で行います。

あっせんは無料で、秘密は厳守されます。
まずは、労働委員会にご相談ください!

個別あっせんのチラシ
個別あっせんのチラシのダウンロードはこちら
【お問い合わせはこちら】
山形県労働委員会
〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号
TEL:023-630-2793
■ホームページ■
http://www.pref.yamagata.jp/ou/940011/roudou_main.html